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2014年5月12日月曜日

海外での失敗談:競馬体験談

身分証明書を携帯し忘れ

アメリカでは、お酒を飲むのも買うのも、賭け事をするのも21歳からで、この違反が見つかると重い罰則が科せられるのは、犯した個人ではなくてビジネス側。

高い罰金はもとより、下手すると業務停止やお酒販売や賭け事を営む許可制ライセンスの取消処分を受けるので、
ドル箱部門の商売が出来なくなるという事態になりかねないだけにビジネス側は敏感で、お客が若く見えるときは顔写真入り身分証明書(Picture ID)の提示を求めることが良くあります。




で、ご存知のようにアメリカではアジア系は実際の年より遥かに若く見られます。
先週、場外で馬券を買った後、当たったので換金しようとしたら、窓口で「ID提示下さい」と言われてしまいました。

が、いつもはお財布に一緒に入れてある免許証が見つからないのです。
しまった!その週の平日に公証書類を作成しなくてはならなかったことがあり、身分証明のために免許証を提示した後、
お財布ではなくてジャケットのポケットに免許証を突っ込んだことを思い出したのでありました。
しかも週末はとっても暖かくなったので、ジャケットは不必要で家に置いてきてしまったので見つかるわけがないのでした。

あせる私は、実際の年齢を窓口のお兄さん告げるが、「若く見えるのは、光栄なんだよ」とかフォローを入れてはくれるものの、信じてくれない。
だったらなんで馬券売ったんだ~、と言いたくなりまたが、事を荒げても嫌な思いをするのは自分だろうから、言葉を飲み込みました。

結局、危機を救ってくれたのが、サンタ・アニタ競馬場ファンクラブの会員証。
誕生日は記載されていないのですが、競馬場のファンクラブに入会するには普通ちゃんとIDで年齢を確認するので、
これを持っているのなら21歳以上だろうということになって、しかも会員証には顔写真もなかったのですが、日本人の名前なので、他人から貸してもらった訳ではないだろうと、
やっと換金してもらえました。
ホッ。

それにしても、良く考えたら、場外まで私は免許証不携帯で車を運転してきたのでありました。
しかも、その日の往路に限ってパトカーを3台も見かけたのでありました。
停められなくて良かった。
それにしても帰りどうしよう・・・。
しかし、車しか足がないので、帰りは慎重に、慎重に運転して、食事もせず、家に一直線に帰宅した私でありました。


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