賭け事以前に興味が無いというのが、本当のところですね。
家族の誰も興味が無かった(今から思うと、親父はこっそり馬券を買っていた節があるけど)のも1つでしょう。
競馬に興味が出たのは、ゲームの影響です。
友達の家で飲んだとき、競馬育成ゲームがあって、みんなで夢中になって遊んだのがきっかけです。
おもしろかったので、後日、私も購入してやってみました。
私は、競馬について本当に知らなくて、ゲームを通じて、GIレースの名前などを覚えました。
じゃあ、だんだん興味も出てきて、GIレースの中継で、有馬記念なども見るようになり、有名な馬の名前も知るようになりました。
でも、馬券は買わなかったし、競馬場へも行きませんでした。
結局のところ興味の問題なのだと思います。
これが野球だったら賭けてたでしょうからね。
競馬についての考えは、ここ数年で、少しずつ変わってきました。
競馬は儲かるためにやるのではなく、自分の思い入れのある馬を応援するのに馬券を買うとか、それくらいの距離感で付き合う方が良さそうです。
それか、いっそのこと割り切って、万馬券一発勝負にするとか。
それくらいだと、付き合える様な気がします。
でも、やっぱり買わないと思うけど(^^ゞ
以上で、ギャンブルシリーズ終了です。
ギャンブル好きの割に何にもやっていないということがおわかりいただけたと思います。
その理由は、麻雀でこっぴどく負けたのが響いていると思います。
何にも楽しんでないのに、紙切れが無くなったという空しさ。
成功体験以上の失敗体験がでかいというのが、大きかった。
ギャンブルにはまる人は、成功体験が強烈すぎるんですね。
だから、のめり込んじゃう。
私はそれがなかったというのが、本当に幸運だったなあと思っています。
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