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2014年5月12日月曜日

ギャンブルと投資の違いは?賢くお金を稼ぎたい

ギャンブルと投資を同じものとして見ている方が多くいます。

確かにどちらも出したお金がなくなるリスクがあり、出したお金以上に稼げる可能性があります。


しかし、投資とギャンブルは全く異なったものです。



















投資とギャンブルの違いは目的の違い


投資とは将来に向けて自分の資産を増やすためにお金を使う事を言います。

身近なところでは「株」や「FX」などです。

また、例えば将来の自分の為にお金を使う(教材を買う、塾に通うなど)も立派な投資と言えます。

「株」を例に挙げると、将来この会社は大きく成長しそうだと言う会社にお金を使い、その会社が実際に成長した際に謝礼として株主に配当を渡す、と言うのが本来の株式の投資収益と言えます。


一方ギャンブルですが、偶然の要素が多分に含まれる勝負事を行う事で、掛けた金額に応じて利益または損益を得るものです。

近年様々なサービスや商品が登場し、投資とギャンブルの境目が曖昧になってきていますが、
「偶然・運」の要素を多く含み、リスクコントロールが出来ないものがギャンブルと言えます。

リスクをコントロールできるのが投資


上にも上げたように投資とギャンブルの根本的な違いが「リスクコントロール」です。

投資もギャンブルもリスクとリターンが存在するというのは同じですが、リスクのコントロールが出来るか出来ないかで大きく異なっています。

代表的なギャンブルと言えば宝くじでしょう。

勝ったくじが紙くずになる可能性や億単位のお金に化ける可能性がありますが、その可能性をユーザー側でコントロールすることはできません。

買ったらあとは運任せなのが宝くじです。


一方投資の場合は、投資した金額に対してどれくらい利益を得れるのか、また損失を出した場合にどれくらいの損失で済ますのか、利益と損失をある程度コントロールすることが出来ます。

また、「株式」や「FX」などは相場が悪くなることで一時的な損失が出ても、その後に相場が回復して逆に利益を生み出すことも当たり前のようにあります。


リスクコントロールをしなければ投資もギャンブルも同じ

ギャンブルは運任せの要素が多い事は始める前から分かっており、ユーザーは損失も含めてそれを楽しむものです。


負けた時が悔しい分、運が良く勝った時の高揚感は堪らないものです。

それに対して、投資の場合は儲ける事を大前提としているものです。

損失を出すことを楽しむものではありません。

どうすれば大きな利益がでるのか、損失を出した場合に最小限に抑えるには、などのリスクコントロールを行う事でお金を稼ぐのが投資です。

しかし、何も考えず漠然とお金を使ったり、利益と損失について気にせずにいたらそれはギャンブルと同じです。

それどころか損失を楽しめない分、ギャンブルよりも酷いものです。

ギャンブルをするときは運要素を楽しむ心の余裕を、投資をするときは利益を出すためのリスクコントロールを、心がけましょう




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